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ACMウォレットは、創業から一つのカードウォレットだけを販売し続け、25年を迎えました。

「25年」それは、数えきれないほどのガジェットが生まれては消えていった月日、そんな中でACMウォレットが世界中のプロフェッショナルから支持され続けてきた「信頼の厚み」そのものです。

流行を追いかけるだけのプロダクトとは一線を画す、四半世紀にわたり磨き上げられた機能美。

多くの類似品や格安のカードホルダーが登場してもなお、ACMが君臨し続ける理由は、一度手にすれば瞬時に理解できるはずです。

その歴史のすべてを詰め込み、満を持して日本へ再上陸する最新モデル「ACM 3.0」

本質のみを追求したからこそ、この先10年後も「あなたの正解」であり続けたいと考えています。

数年で型崩れする革や、劣化して割れるプラスチック。
そんな「いずれ買い換える消耗品」としての財布に別れを告げませんか?

ACM 3.0の本体には「高強度なアルミ合金」を採用、それを贅沢に削り出して成形しています。

素材には「ADC12アルミニウム合金」が使用されています。

これは、自動車パーツ、電子機器、産業分野で広く求められる軽量で複雑形状のアルミニウム鋳物の製造に適した材料で、高い耐久性も備えたJIS規格の合金です。

寸法安定性、流動性、鋳造性に優れており、1mmのズレも許されないACMウォレットの精密なボディ構造を正確に成形します。

※画像はイメージです。

Makuakeサポーターの皆様には、この機会に製造工程の一部でもご紹介したかったのですが、メーカーから「企業秘密なので」ということで実際の写真等は公開ができませんでした。

先代モデル「ACM 2.0」は全世界で1万台以上を出荷し、故障報告はわずか10件(故障率0.1%以下)。
特に品質に厳しい日本国内においては、故障報告ゼロという金字塔を打ち立てました。

さらなる耐久性を備え進化を遂げた「ACM 3.0」も、すでに世界で1万台を出荷していますが、現時点での故障・返品報告は依然として全世界で「ゼロ」を継続中です。
精密なギミックと圧倒的なタフさを両立したクオリティをお約束します。

精密なレーザーカットによって生み出されるそのディテールは、もはや財布というより「精密なガジェット」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

手に取った瞬間に伝わる、心地よい重量感と金属特有のひんやりとした質感。

使い込むほどに手に馴染み、持ち主の歴史を刻んでいくそのボディは、まさに「一生モノ」と呼ぶに相応しい財布です。

上記はメーカー側で実際に数々のテストを潜り抜けた個体です。細かな傷が多く見られますが、革財布のように経年を長く楽しむことができます。

「流行に流されず、良いものを長く使い続ける」そんな本物志向のあなたにこそ、ACM3.0を手にしてほしいです。

レジ前で財布をごそごそ探したり、カードを束から抜き出そうとして手惑う時間は、もう終わり。

ACM 3.0の最も個性的な機能の一つが、独自の「カードセレクト(個別選択)」機構です。

正面に6つあるレバーは収納した6枚のカードにそれぞれ連動、親指でスライドさせるだけで必要なカードだけがわずか1秒で出てきます。

その所作はあまりにスムーズで快適。
支払いの瞬間をまるで「パフォーマンス(ショー)」へと変えてくれる、こんな感覚はACMでしか味わえないでしょう!

これは、いわゆる「広く流通しているカードホルダー」の方式とは根本的に異なります。

使い慣れると、何番目のセレクターをスライドすればどのカードが出てくるか、確認すらも不要になってくるはずです。

「カシャッ」という小気味よい操作音と共に使いたいカードだけが飛び出す快感は、一度味わえばもう元の財布には戻れません!

冒頭でもお伝えしたように、キャッシュレス化が進む現代、財布の盗難以上に恐ろしいのが「データの窃盗」です。

満員電車や海外の雑踏で、背後から特殊なデバイスを近づけられるだけで、カード情報は一瞬にして抜き取られてしまいます。

この「RFIDスキミング」という目に見えない脅威から、あなたの大切な資産を守り抜くのがACM 3.0の使命です。

堅牢なアルミ一体型ボディが、そのまま強力な「RFIDブロックシールド」として機能。
外部からの不正な電波を物理的に遮断し、スキミングの脅威を寄せ付けません。

一度被害に遭えば、多大な時間と精神的苦痛を強いられるカード犯罪。
『ACM 3.0にカードを入れる』ただそれだけで、どこへ行こうとも情報の防衛を確信できる「平和な時間」があなたのものになります。

世の中の多くのミニマル財布やカードホルダーを、発明者ジェームズは「スマッシャー(Smasher:押し潰し器)」と呼びます。

カードをひとまとめに重ね、ゴムや金属板で無理やり圧縮する方式は、実はカードの寿命を縮めているからです。

あなたもクレジットカードが突然使えなくなった経験はありませんか?

ACM 3.0は、すべてのカードが独立したスロットに収まる構造です。

カード同士の間に生まれる約1mmの隙間が、摩擦による傷や、密着による磁気不良を物理的に防ぎます。

「くっついて出てこない」からの解放。
人気のポップアップ式財布でさえ、夏場の熱や圧力でカード同士が張り付き、いざという時に出てこないトラブルが散見されます。

ACM 3.0なら、どんな環境でも1枚ずつ確実に、スムーズなスライドを約束します。

決済の要であるカードは、あなたの大切な資産です。

それらを雑多に押し込むのではなく、一枚一枚を「独立した専用席」で保護する。
この設計思想こそが、ACMが25年間、本物志向のユーザーに選ばれ続けている理由の一つです。

「財布がポケットでパンパンに膨らみ、お気に入りのスーツやジーンズのシルエットを台無しにしている」 ——。そんな経験はありませんか?

ACMウォレット 3.0は、25年の歴史の中で培われた「必要なものだけをスマートに持ち運ぶ」という設計思想を、極限まで追求しました。

競合他社が薄さを競う中で、ACMは「カード1枚1枚を傷から守る独立構造」を維持しつつ、内部機構を簡素化し、精密なレーザーカット技術によって一体型アルミボディへと進化させることで、約1.8cmの脅威的な薄さを実現しました。

デキる男の身だしなみを邪魔しない、わずか1.8cmの美学。
ジャケットの内ポケット、あるいはジーンズの前ポケットに入れても、その存在を感じさせないほどスマートです。

ACM3.0は前側のポケットやバッグに入れて持ち歩くことを想定して設計されています。後ろポケットに入れたまま座ると、本体の破損だけでなくお身体に支障をきたす恐れがありますのでご注意ください。

今回新たに採用された「新設計マネークリップ」は、カード収納力はそのままに、お札の持ち運びをよりスタイリッシュにしました。

前作のACM2.0の時はマネークリップも一体型でしたが、今回はお札をしっかりとホールドするだけでなく、取り外して究極の薄さを追求することも可能です。

※前作のマネークリップが強すぎるとのお声もあったため、少しホールド感は優しくなっています。

紙幣が必要な時、不要な時でトランスフォームしてあなたの私生活をサポート。

マネークリップを取り外し可能にしたことにより約5ミリの厚みから解放され、より快適になった「手ぶらの自由」を体感できます。

ゴルフ、スノーボード、旅行などのアクティブなシーンでも邪魔にならない「究極の財布」としてACM 3.0が提案するのは、ただ薄いだけの財布ではなく「身軽で、洗練されたライフスタイル」そのものです。

商品内容

・ACMウォレット3.0本体 ×1

・オリジナルケース ×1

・取扱説明書

素材

・ADC12アルミニウム合金

①TROPHY(シルバー):職人による手磨き加工

②STEALTH(ブラック):アルミニウムに黒で塗装加工

本体サイズ:約 10 × 6 × 2.5cm

※マネークリップ取り外し時:約 10 × 6 × 1.8cm

ケースサイズ:約 12 × 8.5× 4.3cm

本体重量:約89g

生産国:中国